焼津ヨット連盟(YYU)の誕生


昭和48年頃から、数人の船を好きな連中が、乙女が丘(現小川魚市場)や浜当目沖で遊びだしたのがきっかけだった。

昭和52年頃には、すでにメンバーの数は27名程になりクラブ内でレースをして遊んでいた。

昭和53年6月に正式にクラブとして発足、昭和55年に「焼津ヨット連盟」として焼津市体育協会に加盟申請した。当時クラブ員57名での出発だった。

クラブ活動の拠点を小川港におき、艇の保管・管理のため、熊谷先生(当時水産高校教師)、元焼津市長 服部毅一氏などの尽力のお陰で、東海造船㈱の敷地内にヨット連盟のクラブハウス及び艇庫をおかせていただき現在に至っている。

 

クラブの活動状況  

 

 

現在は小川港に加え、吉田町にも拠点をおき、それぞれ条件に合ったセーリングを楽しんでいる。

また、毎年7月にはヨットスクールを開催し、市民の方にセーリングの楽しさを伝えている。メンバーの中には、このヨットスクールがきっかけで入会した者も多数いるくらいだ。

現在クラブ員は25名で活動している。

吉田海岸での活動の様子
吉田海岸での活動の様子

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